【ご紹介】全国健康保険協会WEBサイト「知っトク!医療保健情報 7月号「子供の医療費は”タダ”ではありません」」

「子どもの医療費」はみなさまの保険料等から負担している
 お子さんが医療機関を受診したり、薬局で薬をもらうとき、会計時に支払いがないことがあります。そのため、子どもの医療費は“タダ”だと誤解されがちですが、子どもの受診にも医療費が発生しています。
 医療費は、協会けんぽが8割(小学校入学年度以降は7割)を負担し、残りの2割(小学校入学年度以降は3割)は受診したみなさまの自己負担分となりますが、市区町村が補助を行っており、自己負担が抑えられています。


「子どもの医療費のしくみ」
 協会けんぽが負担する医療費の財源は、主に保険料です。市区町村の補助の財源は、税金です。
 「支払いがないから」と気軽に受診していると、医療費が増えてしまい、結果的に「保険料の引き上げ」や「増税」というかたちで家計の負担が増えることになってしまいます。
 大切な保険料や税金をムダ遣いしないためにも、

■加算のつかない「平日・昼間の受診」を心がける
■夜間・休日に受診するか迷ったら「こども医療でんわ相談 #8000」を利用する
■薬は、先発医薬品と同等の効果で値段の安い「ジェネリック医薬品」を選ぶなど、医療費の節減にご協力をお願いいたします。

※詳しい記事内容は以下よりご確認ください。

「知っトク!医療保健情報 7月号「子供の医療費は”タダ”ではありません」」