お知らせ

日本ジェネリック製薬協会 時節講演・新年賀詞交換会

1. 時節講演

 当協会では、令和2年の年頭にあたり、1月21日に新年の時節講演を開催いたしました。
 講師に厚生労働省医薬・生活衛生局総務課の鳥井陽一課長をお招きし、「薬機法改正について」と題して、また厚生労働省医政局経済課の林俊宏課長をお招きし、「後発医薬品の使用促進と薬価制度」と題してそれぞれご講演をいただき、会員企業より129名の方にご参加いただきました。



2. 新年賀詞交換会

 引き続き新年賀詞交換会を開催いたしました。冒頭、澤井光郎会長の挨拶に続き、「ジェネリック医薬品の将来を考える会」会長の衆議院議員 上川陽子先生、厚生労働省医政局経済課 林俊宏課長、日本薬剤師会山本信夫会長よりご来賓祝辞をいただきました。





 その後、ご臨席の国会議員の先生方やご来賓の方々にもご登壇いただき、日本製薬団体連合会 宮島俊彦理事長のご発声で乾杯が行われ、来場者の歓談が始まりました。

 歓談の途中には、「ジェネリック医薬品の将来を考える会」顧問の逢沢一郎先生、副会長の北村誠吾先生、副会長のとかしきなおみ先生、幹事長の藤井基之先生、幹事の冨岡勉先生、事務局長の山田美樹先生、事務局次長の大隈和英先生、事務局次長の本田あきこ先生よりお言葉をいただきました。また、同会幹事の江島潔先生、幹事の石﨑徹先生、幹事の三宅伸吾先生にもご臨席を賜りました。
 さらにご来賓として、厚生労働省より医薬・生活衛生局の樽見英樹局長、MEJ(Medical ExcellenceJAPAN)の近藤達也理事長、PMDAの藤原康弘理事長を含む多くの行政や関係団体の方々や、当協会の事業にこれまでご協力いただいてきた横浜市総合保健医療センター 有山良一先生、国際医療福祉大学大学院 渡辺俊介教授、神奈川県立健康福祉大学 坂巻弘之教授にも駆けつけていただきました。



 加えて、業界団体からも多数のご出席をいただくなど、総勢241 名のご参加を得て、和やかな雰囲気のもと、高田浩樹副会長による中締めを経てお開きとなりました。